ランパード氏が古巣同士の対戦に言及「マンCはチェルシーより遥かに良かった」

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 今年2月に引退を発表し、現在はイギリスのスポーツチャンネル『BT Sport』のコメンテーターとして活躍する元イングランド代表MFフランク・ランパード氏が、9月30日に行われたプレミアリーグ第7節チェルシー対マンチェスター・Cの試合を振り返った。9月30日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ランパード氏はキャリアの大半をチェルシーで過ごしており、同チームのレジェンドとして知られているが、マンチェスター・Cで1シーズンプレーした経験も持っている。そんな古巣同士の対戦を振り返ったランパード氏は「マンチェスター・Cはチェルシーよりも遥かに良いプレーをしていた」とコメントした。

 「チェルシーは2〜3秒ほどプレスをかける際に遅れをとっていた。だから、マンチェスター・Cの選手たちは多くの選択肢を持ちながらプレーできていたね。チェルシーの選手たちはチームとしてのまとまりでも劣っていたし、(ベルギー代表MFケヴィン・)デ・ブライネのように1人で違いを生み出すことのできる選手もいなかった」と、ランパード氏は続けて語った。

 チェルシーは次節にアウェイでクリスタル・パレスと、マンチェスター・Cはホームでストークと、それぞれ10月14日に対戦する予定となっている。