ネイマール、25メートル芸術FK

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チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦を制して勢いに乗るパリ・サンジェルマン(PSG)は国内リーグのボルドー戦でも先制ゴールを奪うのに5分とかからなかった。
そして、そのゴールを決めたのはもちろんネイマールであり、25m離れた場所からのFKを完璧に蹴りこみ、先制ゴールを決めている。放物線を描いたボールは相手の壁を越え、ボールを見送るしかなかったコスティルの右側に吸い込まれている。

そして、監督ウナイ・エメリ率いるPSGは6-2でボルドーに圧勝している。なお、この試合でリーグ・アン5ゴール目となるFKを決めたネイマールは前半終了間際にPKから6ゴール目を決めている。