FCバルセロナはリーガ開幕7連勝を狙う

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サッカーと政治を分けて考えるのは実際には不可能である。それゆえに1日(日本時間10月1日23:15)に行われるFCバルセロナ対ラス・パルマス戦は大きな意味を持つ試合になる。カタルーニャの独立を問う住民投票が行なわる日にカンプ・ノウではバルサが再び勝点3獲得を狙う。

バルサは今シーズンのリーグ戦開幕以来、6戦6勝である。
サンティアゴ・ベルナベウで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャの2ndレグに負けた後、CL含め8連勝を飾っており、相手に許したゴールはわずか2ゴールである。ジローナ戦とスポルティングCP戦に勝利したものの、満足のいくパフォーマンスを見せられていなかったバルサは勝点3を獲得するだけでなく、チームのパフォーマンスの改善も求めている。

スターティングメンバーに関して監督バルベルデは大きな変更を伴うローテーションを組むとは考えられず、デニス・スアレスかアレイクス・ビダルがトリデンテの一角を担うと思われる。

なお、この試合にバルサが勝てば、1日20:45(日本時間2日3:45)からエスパニョール戦をホームのサンティアゴ・ベルナベウで戦うレアル・マドリードに対して、暫定ながら勝点差10をつけることになる。

対するラス・パルマスは監督マニュエル・マルケスが辞任したため監督パコ・アジェスタランのデビュー戦となる。

バルサの先発予想メンバーは以下の通り。
■GK
テア・シュテーゲン

■DF
アルバ
ユムティティ
ピケ
ロベルト

■MF
ラキティッチ
ブスケツ
イニエスタ

■FW
ルイス・スアレス
メッシ
デニスorビダル