引っ越して猫を飼ったら、訪れた変化

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自律神経の乱れから、さまざまな症状に苦しんできたという小森雨太(@comori_uta)さんの体験談をご紹介します。

小森さんは心療内科を受診し、食品を工夫したり啓発本を読んだりと、いろいろな方法を試してみたのだそうです。

ですが、1年経っても不調は快復せず…。

わずか2週間で、全快!!

ところが、わずか2週間で不調が改善されたというのです。

広い家に引っ越して猫を飼ったら、全快した

小森さんが快復するきっかけになったのは、「広い家」と「猫」だったのです。

ポイントは、自宅が最大限にリラックスできる空間になったこと

では、いま不調に悩んでいる人が「引っ越して猫を飼うべき」かと問われれば、そうではありません。

小森さんは、こう語っています。

大事なのは厳密には、動物を飼うことそのものでなく、「動物がいることで、自宅が最大限にリラックスできる空間になった」ということだと思う。

いま住んでいる家に動物を迎え入れることも1つ。それができないのであれば、インテリアを変えるなど自分が心地よく過ごせる空間作りをしてみるのも、1つの手段です。

可愛らしい猫の存在は、心を癒やしてくれます。ですが、その存在は人によっては動物ではなく植物かもしれません。照明器具や寝具などを変えるだけで、ぐんと居心地がよくなる可能性もあります。

無論、「自分が元気になったから、もう猫はいらない」というわけにはいきません。生涯にわたって責任を持って飼育する覚悟を持つことは、とても大切です。

また、「ほかに実践したことはありますか?」という質問に対し、小森さんはこんな変化があったことをコメントしています。

・(猫が誤飲すると困るので)整理整頓、清掃の徹底
・(猫に早朝に起こされるので)早寝早起き
・(引っ越しで徒歩通勤になったことで)適度な運動

これらは、引っ越しをしなくても実現できるものばかりです。

小森さんの体験をきっかけに、多くの人が心地よい毎日を送れるようになるといいですね。

※記事中の写真はすべてイメージ

[文・構成/grape編集部]