ウェールズ代表指揮官、ラムジーを絶賛も「もっとレベルの高い選手になれる」

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 ウェールズ代表の指揮官であるクリス・コールマン監督が、アーセナルに所属している同代表MFアーロン・ラムジーに対する称賛のコメントを口にした。9月30日付のイギリス紙『ザ・サン』が伝えている。

 今シーズンのラムジーは、ヴェンゲル監督が新たに導入した3−4−3のシステムにうまく順応している。本職の中盤だけでなく、最前線に位置するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの1列後ろでプレーする機会も与えられるなど、ラムジーは今季のアーセナルにおいて欠かせない選手の1人となっている。

 そんなラムジーについて、コールマン監督は「ラムジーは様々な状況にうまく対応ができる選手だ。だから、アーセナルが新たなシステムを用いてもうまくプレーできているね。彼は試合中に多くの場面に顔を出そうとするあまり、自分のポジションを忘れてしまうことがある。しかし、それは彼の悪さでもあり良さでもある。試合の状況によって自分のプレーをもっとうまくコントロールできるようになれば、彼はもっとレベルの高い選手になれるはずだ」と称賛のコメントを残した。

 ラムジーが所属するアーセナルは10月1日、プレミアリーグ第7節でブライトンと対戦する。