17-18スペイン1部リーグ第7節、CDレガネス対アトレティコ・マドリード。CDレガネスのルベン・ペレスにファウルされるアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン(2017年9月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18スペイン1部リーグは30日、第7節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)はCDレガネス(CD Leganes)と0-0のスコアレスドローに終わり、チェルシー(Chelsea)に敗れた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)の試合と合わせて低調な一週間を過ごした。

 アトレティコは守護神ヤン・オブラク(Jan Oblak)が後半にナビル・エル・ザハル(Nabil El Zhar)のシュートを見事に防いでいなければ、1部リーグでは初となる同カードの白星をレガネスに献上していた可能性もあった。

 リーグ7節を終えて今季3度目の引き分けに終わったアトレティコは、同日の試合でマラガ(Malaga CF)に2-0で勝利したセビージャFC(Sevilla FC)と勝ち点1差の3位に後退している。

 首位FCバルセロナ(FC Barcelona)は1日にラス・パルマス(UD Las Palmas)と本拠地で対戦し、勝利すればセビージャとの勝ち点差を5に戻すことができる。レアル・マドリード(Real Madrid)も同日RCDエスパニョール(RCD Espanyol)とのホームゲームに臨む。
【翻訳編集】AFPBB News