公式戦6試合負けなしと好調のアーセナル、理由は移籍期間の終了? 指揮官が言及

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 アーセン・ヴェンゲル監督は、自らが率いるアーセナルが夏の移籍期間の終了(8月31日)以来、より一致団結したと感じているようだ。9月30日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 9月26日に行われたプレミアリーグ第6節ウェスト・ブロムウィッチ戦に2−0で勝利し、ミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節BATEボリソフ戦には4−2で勝利を収めたアーセナル。移籍期間終了直前の8月28日のプレミアリーグ第3節リヴァプール戦を0−4で大敗して以来、公式戦6試合負けなしと、調子を取り戻しつつある。

 ヴェンゲル監督は「(移籍期間が終了する前の)チームと違うチームように感じている。我々のプレーを見ればあなたもわかるだろう? 今チームは団結している。移籍期間は、インターナショナルブレークよりもチームの団結力に大きく影響を与えるものだった」と移籍期間終了後にチームの団結力が養われたことを明らかにした。

 また「我々は団結し、だんだんピッチで期待に応えている。精神的にも我々は常にとてもフレッシュで、次の試合に集中できている。みんなサッカーが大好きで、サッカーをしたがっている。私はいつもそれに刺激を受けているよ」と付け加え、チームの雰囲気が良いことを強調した。

 アーセナルは10月1日にプレミアリーグ第7節でブライトンをホームに迎える。