コンテ監督、マンC戦で負傷交代のモラタに言及「深刻なものではない」

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 チェルシーは9月30日にプレミアリーグ第7節でマンチェスター・Cと対戦し、0−1と惜敗した。その試合で負傷交代したスペイン代表FWアルバロ・モラタについて、チェルシーの指揮官であるアントニオ・コンテ監督がコメントした。9月30日付のイギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 モラタは同試合の前半途中に自らの左ハムストリングを指差しベンチに交代を要求。前半35分にブラジル代表MFウィリアンとの交代でピッチを退いていた。コンテ監督はモラタについて「彼の負傷は筋肉系のものだ。深刻なものではないよ。彼は負傷が深刻なものになることを恐れて、早い段階でベンチに交代を要求してきた。彼の判断は賢明なものであったように感じるよ」とコメント。モラタのケガが深刻なものでないことを明かした。

 「医師による診断を経て正式な状況判断を行うこととなる。しかし、スペイン代表でのプレーが可能であるようには思えない」とコンテ監督は続け、モラタも選出されているスペイン代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選2試合を10月6日(アルバニア戦)と10月9日(イスラエル戦)に戦う予定となっているが、その代表チームへの合流は難しいのではないかという見解を示している。