起用はギャンブルだった…チェルシー指揮官コンテ、負傷交代のモラタの様態を明かす

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チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、マンチェスター・シティ戦で途中交代したアルバロ・モラタの状態は深刻ではないと語っている。

30日に行われたイングランド・プレミアリーグ第7節で、チェルシーはホームでマンチェスター・シティと対戦。8試合で7ゴールと好調のモラタはこの試合でも先発メンバーに名を連ねたが、左脚のハムストリングスを痛めて前半35分に途中交代。試合も、67分にケヴィン・デ・ブライネのゴールを許し「スタンフォード・ブリッジ」で敗戦を喫した。

試合後、コンテ監督は負傷交代したモラタについて「筋肉のトラブルだ。しかし、悪化する前に彼はプレーすることを止めたから、それほど深刻な問題ではないと思っている」とスペイン代表FWの状態を楽観視している話した。

続けて「ドクターが明日以降に状態を確認するが、現状では代表に参加できるかどうかは判断できない。7試合のうち3試合もビッグゲームを戦えば、このようなことが起きるのは普通のことだ。疲労が蓄積していることを考えなければならない。しかしモラタは重要な選手だから、私はそのリスクを負う必要があった」と同選手の起用を釈明している。

また、タイトル争いのライバルであるマンチェスター・シティについては「昨シーズン、彼らはとても良いチームで、とても強かった。そして今夏の移籍市場でさらに成長し、とても強くなったと思う。今日は相手を称えるべきで、我々は結果を受け入れなくてはならない」と敗戦を受け入れるコメントを残した。