『BORDER 贖罪』衆議院解散総選挙特番で放送日変更

写真拡大

小栗旬が主演する『BORDER』(原案・脚本/金城一紀)。2014年にテレビ朝日系列にて連続ドラマとして放送され、日本中を驚愕させた衝撃作だが、“三作品連続スペシャル”で復活する。

幕開けを飾るのはシリーズ初のスピンオフ『BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜』(10月6日、13日放送)で、波瑠演じる比嘉ミカが特別検視官に就任する半年前の物語を軸に、比嘉の中に息づく“正義”を前・後篇に分けて放送。続けて、ドラマスペシャル『BORDER 贖罪』が22日(日)放送される予定だったが、衆議院解散総選挙特番のため、放送日が10月29日(日)に変更となった。

この作品は、頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿が描かれた。“絶対的な悪”を体現する史上最悪の敵・安藤周夫(大森南朋)と石川の壮絶な対決の末に、とてつもない衝撃と謎を残して幕を下ろした連ドラ版だが、『贖罪』はあの震撼のラストシーンからスタートする。