サウサンプトンの吉田 photo/Getty Images

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サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が決めたド派手なシュートに称賛の声が相次いでいる。

サウサンプトンは30日にストーク・シティと対戦し、吉田は変わらず先発出場。前半40分にディウフにゴールを奪われてしまったが、後半30分に吉田が魅せた。左サイドからのクロスを味方が少し触ってコースが変わると、吉田はすぐ反応してジャンピングボレーでシュートを放った。これがゴールネットに突き刺さり、サウサンプトンが同点に追いついた。終盤に失点して1-2で敗れてしまったものの、吉田のシュートはお見事だと絶賛されている。

クラブの公式Twitterが吉田がゴールを決めたことを伝えると、サポーターからは吉田を絶賛する声が相次いだ。サポーターからは「カンフーキックだ!」、「なんてフィニッシュだ!」、「オレたちのチームでマヤが間違いなくベストなストライカーだ。彼がDFとはどういうことか?」、「マヤはDFとしてクラブのレジェンドだ」といった意見が出ており、吉田のゴールに驚いたようだ。

サウサンプトンは以前から得点力不足に苦しんでおり、FWが得点を決めないことに批判的な意見も多かった。この試合でも唯一の得点を決めたのは吉田で、アタッカー陣は目立った働きができなかった。サポーターもFWの不甲斐なさにイライラしているところもあり、余計に吉田のゴールが絶賛されている。