スーツ姿が似合う!J1&J2のイケメン監督たち

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「男は30代から」とはよく言ったもので、年齢を重ねるごとに魅力を増す男性は確かに存在する。

そこで今回は、Jリーグ界の中年イケメンに注目!

J1とJ2に在籍するチームの中で、スーツ姿が似合うイケメン監督を探してみたぞ。

1. 渡邉 晋

生年月日:1973/10/10 (43歳)
指揮するクラブ:ベガルタ仙台(J1)
指揮歴:2014年から

東京都にある唯一の郡、西多摩郡で生まれた渡邉晋。

現役時代は当時旧JFLだったコンサドーレ札幌やヴァンフォーレ甲府でプレーし、ベガルタ仙台ではJ1も経験した。

引退後はユースチームの指導者を経てトップチームのコーチとなり、グラハム・アーノルド監督の解任にともない2014年に仙台の監督に就任した。なお、仙台のOBが監督を務めるのはこれが初めてのこと。

身長は184cmと高く、それでいて細身のためスタイル抜群。試合中は基本的に正装で指揮にあたるが、そのスーツ姿がまたカッコ良い!

予期せぬタイミングでの監督就任だったが、チームを率いるのも今年が4シーズン目。今年こそトップハーフでシーズンを終えたいところだ。

2. 伊藤 彰

生年月日:1972/09/19 (45歳)
指揮するクラブ:大宮アルディージャ(J1)
指揮歴:2017年から

開幕6連敗、さらには13戦10敗という泥沼のスタートを切った今季の大宮アルディージャ。渋谷洋樹監督の解任を受け、後任に指名されたのはコーチを務めていた伊藤彰だった。

現役時代には川崎フロンターレや大宮、サガン鳥栖、徳島ヴォルティスでプレーし、渡邉同様旧JFLからJ2、J1までを経験している。

指導者になってからは大宮一筋で、これまでU-12やジュニアユース、ユースでコーチや監督を歴任。2016年からはトップチームのコーチに就任し、このほど苦しむチームの舵取りを任された。

やや色黒で、男の色気とダンディさを感じさせる。少し蓄えたあごひげも似合ってる!

現在大宮は17位。ACL出場枠を争う上位勢、また残留争いをしているチームとの対戦が控えているだけに、ここからが正念場となりそうだ。

3. 井原 正巳

生年月日:1967/09/18 (50歳)
指揮するクラブ:アビスパ福岡(J2)
指揮歴:2015年から

現役時代、「アジアの壁」と呼ばれた井原正巳。言わずと知れた日本の伝説的DFで、日本代表での122試合出場は遠藤保仁に次ぎ2位の記録だ。

現役引退後は解説者を経て指導者となり、柏レイソルではコーチを務め、監督不在時には代行として指揮をとったこともある。

2015年からはアビスパ福岡の新監督に就任し、初年度のJ2でチームを3位に導くなどいきなり結果を残す。2位ジュビロ磐田とは同じ勝点ながら得失点差で及ばずプレーオフに進んだが、見事チームをJ1昇格に導いた。

人格者としても知られており、磐田の名波浩監督はこの最終節の終了後、井原から祝福の電話があったと明かしている。自動昇格権をあと一歩のところで失ったていただけに、名波監督は「なかなかできることじゃない」と話していた。

50歳になってもスタイル抜群で、端正な顔立ちはスーツによく似合う。