30日、トランプ米大統領が国連の演説で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼んだことに、米国人の半数超が反対していることが最新の調査結果から明らかになった。資料写真。

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2017年9月30日、米華字メディアの多維新聞によると、トランプ米大統領が国連の演説で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼んだことに、米国人の半数超が反対していることが最新の調査結果から明らかになった。

民間調査機関、パブリック・ポリシー・ポーリングの最新の世論調査によると、米国人の56%が、トランプ大統領が外国の指導者を「ロケットマン」と呼ぶことについて、「適切でない」との認識を示したという。

また47%がトランプ大統領は精神的なバランスが取れていないと考えており、トランプ氏が精神的に安定していると考える人はわずか45%にすぎなかったという。(翻訳・編集/柳川)