手軽にドリアン持ち歩ける便利グッズ

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その味よりも強烈な匂いでインパクトを与える熱帯の果物の代表格ドリアン。マレー語で「トゲを持つ者」という名の通り、たくさんのトゲがあるため持ち運びにくいという難点があった。しかし、ドリアンをいつどこでも食べられるようにと、持ち運びのための便利グッズが開発されたという。

中国・温州市職業技術専門学校で生み出されたのは、再生紙でできたボールを組み合わせてできた「ドリアン・ネット」。トゲがボールの隙間に収まることで怪我なく持ち運びできるだけでなく、置く時も固定できるという優れものだ。再利用や環境保護の観点からも評価されており、注目を集めることに。

ネットでは「すばらしいね。いいものを作ったと思う」「着想に文句はないが、ドリアンが簡単に持ち運べることは喜んでいいものかどうか…」「果肉だけ運べばいいと思うのだけれど」「偉大な発明だよ。いつか評価される」「ドリアン・ネット、匂いが染みつくとしたら嫌だな」といったコメントが寄せられている。