かぼちゃのチーズお焼き

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外はカリカリ、中はホクホクなボリュームたっぷりのおやき。子どもからお年寄りまで幅広く喜ばれ、さらに作り方も非常に簡単です。おやきの具材には、野菜や漬物をいれて作るのが定番ですが、今回は野菜をベースにした現代版おやきを紹介します!

ほかにもいろいろ!「粉ものの定番レシピ」をチェック!

■ 冷凍かぼちゃで簡単時短「かぼちゃのチーズお焼き」

<材料2人分>

冷凍かぼちゃ…150g 、ベーコン…2枚、粉チーズ…大さじ1、塩、こしょう、片栗粉、サラダ油

<作り方>

1.ベーコンは横5mm幅に切る。耐熱ボウルにペーパータオルを敷いて冷凍かぼちゃを入れ、ラップをかけずに電子レンジで約3分加熱する。

2.ペーパータオルを除いて、かぼちゃを温かいうちにフォークなどでつぶす。ベーコン、粉チーズを加え、塩、こしょう各少々をふって混ぜ合わせる。なめらかになったら片栗粉大さじ1を加えてさらに混ぜる。8等分にし、直径4〜5cmの円形にまとめる。

3.フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べる。焼き色がついたら上下を返して裏面も焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

焼き色を上下にしっかりとつけて香ばしく。ホクホク甘いかぼちゃにチーズとベーコンのコクがベストマッチです。

■ カリカリポテトがたまらない「じゃがいものおやき」

コロッケと同じ材料で作りやすい、焼きコロッケのようなおやき。お弁当や行楽にもおすすめの一品です。

■ 納豆の新しい調理法!焼いてもおいしい「納豆おやき」

納豆に含まれるビタミンK2が、カルシウムの吸収をアップ。じゃこの豊富なカルシウムが効率よく摂れますよ。

■ まるで揚げない飛龍頭みたい「豆腐のふわふわお焼き」

フライパンの縁に沿って並べると、火の通りが均等になります。豆腐をなめらかになるまで潰すとふわふわな口当たりに。

■ さっくりとした焼き上がりな「キャベツの一口おやき」

キャベツとさくらえびでさっとできあがる時短レシピ。お好みでソースやマヨネーズ、酢じょうゆにつけて食べます。

おやきと一口に言っても、工夫次第で変幻自在。使う材料を変えるだけでアレンジは無限大です。ごはんのお供にもおつまみにもなるおやき、ぜひ試してみて。