得点能力を開花させている森岡(手前) photo/Getty Images

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先月30日にジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)の第9節が行われ、森岡亮太が所属するワースラント・ベフェレンがアントワープに3-0で勝利した。

ベフェレンが1-0とリードする展開で迎えた64分。カウンターで左サイドを切り裂いたオポク・アンポマーが森岡にパスを送ると、同選手が相手最終ラインの背後を陥れ、GKと1対1に。この局面で同選手が冷静に右足を振り抜き、同クラブに貴重な追加点をもたらした。さらに81分には同選手のコーナーキックを受けたトゥール・ディールクスが右足でゴールを陥れ、森岡にアシストが記録されている。

同節終了時点で5得点6アシストと、依然として好調を維持している森岡。巧みなフリーランニングやポジショニングで得点に直結するプレイを連発している同選手だが、2014年5月以来となる日本代表への復帰が近づいたと言っても過言ではないだろう。今後も同選手のパフォーマンスに注目だ。






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