男性は愛情表現がとにかく苦手なので、「本当に私って愛されているの?」と不安を抱えている女性は少なくないです。

しかし、そんな男性も本命彼女にしか話さないコトがあるのをご存知でしたか?



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もし、本命彼女にしか話さないコトを知っていれば、愛されているかどうか不安を感じることなく、素敵な関係を築くことができるでしょう。

 

■お互いの給料の話

「毎月の給料ってどれくらい?」「俺の年収ってこれくらいなんだ。」

このような給料に関する話は本命彼女にしかしません。

「結婚して俺たちの給料でやっていけるのか?」という結婚を見据えた疑問から、この話を持ち掛けようとします。

給料の話はシビアな問題なので目をそむけたくなる気持ちはわかります。しかし、この話を適当に扱ってしまうと、せっかく本命彼女として見られているのに、「いい加減な女だな」とネガティブな印象を与える恐れがあります。

お金のことをキッチリ話し合えれば、「結構ちゃんとしているんだな〜。この人とだったら結婚しても大丈夫かも」と結婚への意識を一気に傾けられるチャンスなので、誠実な態度で向き合うようにしましょう。

 

■お互いの家族の話

男性は本命彼女に対しては、結婚を見据えています。

そのため、彼女の家族にどういう人がいるのかをチェックしようとします。

また、彼女の家族だけでなく、自分の家族についても知ってもらおうとします。

「妹は今シングルマザーなんだ」「俺の母親、車椅子なしじゃ生活が難しいんだ」などなど、少し言いづらいことを話してくれるなら、本命彼女として見ています。

もし、彼氏からこういう話をされた際は、自分も家族の話しづらい話題を話しましょう。

そうすれば、「そんなことを俺に話してくれるんだ」と本音で話してくれたことに感動し、ますます親密な関係性を築くことができます。

 

■子どもの教育方針の話

「子どもは何人ほしい?」「習い事は何をさせたい?」などなど、子どもに関する話題を頻繁に振ってくる場合、本命彼女として見られています。

結婚に焦っている女性は、子どもの教育方針が合わないと感じると、彼氏の意見に合わせようとしてしまいがちです。しかし意見を合わせすぎてしまうと、いざ子どもができたら彼氏の言いなりになりやすく、離婚の原因になってしまいます。

彼氏に合わせるばかりでなく、お互いに意見を言い合い、協力して解決案を出せるカップルのほうが長続きするということを覚えておきましょう。

 

何気ない会話でも、本命彼女にしかしないアピールは結構あります。そのアピールを見逃さなければ、自分が愛されていることに自信が持て、愛し愛される素敵な関係を築くことができるでしょう。

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