17-18イングランド・プレミアリーグ第7節、ストーク・シティ対サウサンプトン。ゴールを決めて喜ぶサウサンプトンの吉田麻也(2017年9月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは30日、第7節の試合が行われ、サウサンプトン(Southampton FC)は吉田麻也(Maya Yoshida)が同点ゴールを決めたものの、終盤にピーター・クラウチ(Peter Crouch)に決勝点を奪われてストーク・シティ(Stoke City)に1-2で敗れた。

 試合はマメ・ビラム・ディウフ(Mame Biram Diouf)のゴールで本拠地のストークが先制すると、サウサンプトンも後半34分に吉田が豪快な同点ボレーを決めたが、同40分にクラウチのゴールで勝ち越した。

 その後、サウサンプトンのマノロ・ガッビアディーニ(Manolo Gabbiadini)が2回の同点のチャンスを逃したこともあり、相手の最後の猛攻をしのいだストークが劇的な形で今季リーグ戦2勝目をようやく挙げた。

 この結果、両チームは勝ち点8で並んだが、サウサンプトンとしてはボール保持で圧倒していただけに、悔やまれる結果になった。
【翻訳編集】AFPBB News