本田圭佑【写真:Getty Images】

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【パチューカ 0-0 ネカクサ リーガMX第12節】

 現地時間9月30日に行われたメキシコ1部リーグ第12節で、パチューカはネカクサをホームに迎え、0-0で引き分けた。本田圭佑は65分から途中出場している。

 本田は27日に行われた前節クルス・アスル戦に終盤から出場して今季2点目を記録したが、今節も先発入りならず。ベンチから試合を見守った。

 その本田に声がかかったのは、65分のことだった。0-0の状況でパチューカは2枚替えを決断。本田はサガルとともに投入される。

 71分、パチューカは本田のパスからシュートに持ち込む場面があったが決まらない。77分には本田が前を向いてドリブルで運び、左に展開。中へのクロスがつながればチャンスだったが、攻撃側のファウルを取られた。

 84分には本田が動いてチャンスをつくる。味方にボールを預けて自身はペナルティエリアに侵入し、リターンを受けた。相手守備陣は疲れもあってかほとんど棒立ちだったが、あと少しのところでシュートに持ち込めず、本田は悔しさを体で表した。

 結局、試合は0-0のまま終了。勝ち点1を分け合っている。

text by 編集部