チェルシー、アザールとプレミア最高額で契約延長へ…週給約4500万円

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 ベルギー代表MFエデン・アザールとチェルシーが週給30万ポンド(約4500万円)の新契約締結に近づいているようだ。10月1日にイギリスメディア『デイリーエクスプレス』が報じた。

 チェルシーでエースの座を確立しているアザールは移籍市場が開くたびに、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンへの移籍が噂されてきた。そこでチェルシーがついにエースの死守に乗り出した模様。

 現在、週給22万ポンド(約3300万円)で2020年までの契約を締結している同選手だが、同メディアによると、今回の契約では週給30万ポンドが提示されるという。これは現在プレミアリーグ最高額の週給29万ポンド(約4400万円)を得ているマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバを超えるもの。同クラブは昇給により、同選手のクラブでの活躍をしっかり評価していることを表したいと考えているようだ。

 負傷により今シーズン開幕からスタートダッシュを切れなかったアザールだが、現在はチームに復帰。リーグはもちろん、チェルシーのチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ首位に貢献している。