攻撃陣不発のアトレティコ、スコアレスドローでCL敗戦の流れ断ち切れず

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 リーガ・エスパニョーラ第7節が30日に行われ、アトレティコ・マドリードとレガネスが対戦した。

 試合はスコアレスで折り返すと、後半立ち上がりの52分にレガネスがチャンスを作る。右サイドからのクロスを後半からピッチに立ったエル・ザールが左足で枠を捉えるシュートを打つが、オブラクが好セーブを見せ先制点とはならなかった。続く60分にもエル・ザールが強烈な右足シュートを放つが、オブラクがゴールを死守した。

 攻めあぐねるアトレティコはカラスコとグリーズマンを下げ、フェルナンド・トーレスとヴルサリコを投入。すると72分、左サイドからのアーリークロスをゴディンが頭で合わせるものの、レガネスのGKクエジャルがきっちりセーブした。

 その後も両チーム攻めたてるが、ゴールは遠く、スコアレスのまま試合は終了。アトレティコは開幕からのリーグ戦無敗をキープしたものの、チャンピオンズリーグ・チェルシー戦に敗れた流れを断ち切れず、同日に勝利したセビージャに2位の座を奪われた。一方のレガネスはリーグ戦3試合負けなしで、暫定7位につけている。

 次戦、アトレティコはバルセロナと、レガネスはマラガと対戦する。

【スコア】
レガネス 0−0 アトレティコ・マドリード