村元哉中、クリス・リード【写真:Getty Images】

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アイスダンス五輪枠を獲得、ツイッターで感謝…女子シングルの樋口新葉も喜び

 フィギュアスケートのネーベルホルン杯(ドイツ・オーベルストドルフ)が30日、平昌五輪最終予選を兼ねて行われ、アイスダンスでショートプログラム(SP)2位の村元哉中、クリス・リード組(木下クラブ)がフリーでともに自己ベストを更新する96.63点、合計159.30点で2位に入り、同種目での平昌五輪出場枠を獲得。村元はツイッターを更新し、「たくさんの桜パワー届きました」とファンの応援に感謝している。

 村元は大会後にツイッターを投稿。「本当に応援ありがとうございました!!!」と興奮気味に切り出し、画像では会場の外で2人で笑顔を浮かべ、歓喜の美しきリフトを披露。桜を画面に加工して入れ、花を掴むようにばっちりと決まっている。

「たくさんの桜パワー届きました」と日本からの応援に感謝。「このまま日本に帰ってCOIです!!!!」とカーニバル・オン・アイスで凱旋にう向け「みなさんにお会いできるのを楽しみにしています」と呼びかけた。

 女子シングルの樋口新葉が「かなちゃん桜咲いたー」と喜びを上げているほか、ファンから祝福の言葉とともに「感動しました」と感激の言葉が相次いでいた。

 2人の奮闘により、平昌五輪では男女シングルに続き3種目の出場枠を獲得。2大会連続の団体出場もぼぼ確実にした。躍進を狙う平昌に向け、大きな結果を残した。