壇蜜&安達祐実、ドラマ『フリンジマン』で板尾創路の愛人役に 壇蜜「良い子は真似しないでね」

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 テレビ東京系にて10月7日よりスタートする、土曜ドラマ24『フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜』に、壇蜜と安達祐実が出演することが発表された。

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 同ドラマは、『週刊ヤングマガジン』に連載された青木U平の同名漫画を実写化したもの。“愛人作り”をテーマに、愛人教授(ラマン・プロフェッサー)・井伏の厳しい指導のもと、「とにかく愛人が欲しい」という結婚生活に冷めきった男たちが、数々のミッションを遂行していく模様を描く。板尾創路が愛人教授・井伏役で主演を務めるほか、大東駿介、淵上泰史、東幹久がレギュラーキャストして、佐津川愛美、MEGUMI、板野友美らがゲストとして出演する。

 このたび出演が発表された壇蜜と安達祐実が演じるのは、愛人教授・井伏の愛人役。壇蜜は井伏の愛人のうちのひとり、巨乳美女の宮部ゆき、安達は同じく井伏の愛人のうちのひとりで、妖艶な美女の矢村美紗をそれぞれ演じる。

【壇蜜 コメント】このご時世だから、不倫を妄想する人が多い、それが俳優さんが演じて形になって見て楽しむっていうのは、自分はできないけど疑似体験しているつもりになるので、ありだと思うんですよ。今も昔もやっぱりこの国でそういうことをするのはダメですから、じゃあできる世界っていうのは確立されたこういうドラマの世界っていうのでいい気がしますね。愛人役ということで、妄想の中のお手伝いをする人っていうことだから、そういう雰囲気が自分にあるとしたら光栄ですし、そこは自分で重く考えすぎずにちゃんと向き合った方がいいなと思いました。良い子は真似しないでね(ハート)

【安達祐実 コメント】台本を読んで、すごい面白いな〜と思っていました。私はこういう役をやらせてもらう機会があまりないので撮影は楽しくやらせていただきました。やりすぎないようフラットな感じでと(監督に)言われていたので、それを意識しました。この役はナチュラルにやるのは無理な設定だと思うんですけど(笑)、なるべくこういう人もいるのかなと見えるようにやろうと思いました。「セクシーな安達祐実で」って言われていたので、そのあたりはなんとなく頑張りました(笑)

(リアルサウンド編集部)