早実の清宮幸太郎【写真:Getty Images】

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提出者は計80人に…熊本工・山口、菰野・岡林、九州学院・村上ら逸材続々

 日本高校野球連盟が4日から開始したプロ野球志望届の提出者の公示は第4週が終了。当週(25〜29日)は24人が提出し、提出者は計80人になった。

 注目のドラフト1位候補がズラリと提出した。高校通算111発の早実(東京)・清宮幸太郎内野手、同65発の履正社(大阪)・安田尚憲内野手が同日に公示され、夏の甲子園で大会新の6本塁打を放った広陵(広島)・中村奨成捕手も提出。侍ジャパン高校日本代表でプレーした「BIG3」がそろい踏みとなった。

 そのほか、熊本工(熊本)の152キロ右腕・山口翔投手、菰野(三重)の151キロ右腕・岡林飛翔投手、強打の捕手で鳴らした九州学院(熊本)の村上宗隆ら、プロ注目の逸材が続々と提出した。

 提出締切は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。残り2週間を切り、どんな逸材が提出し、プロ入りに挑戦するのか。注目の日々は続く。