世界選抜の勝利は絶望的、3日目も米国に圧倒された(撮影:GettyImages)

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<ザ・プレジデンツカップ 3日目◇30日◇リバティ・ナショナルGC(7,328ヤード・パー71)>
米国選抜と世界選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」は3日目の競技が終了。午前はフォアサム形式の4マッチが行われ、米国が3勝しリードをひろげた。そして、午後はフォアボール形式の4試合が行われ、こちらでも米国が3勝と快勝。米国14.5ポイント、世界選抜が3.5ポイントとその差は11ポイントに。明日の最終日はシングルス12マッチが行われるが、ほぼ米国チームの勝利が確実となった。
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松山英樹はフィアボールの第2マッチでジョナサン・ベガスとコンビを組み、ダニエル・バーガー&ジャスティン・トーマスと対戦。序盤は松山組が優位に進めていたが、後半に巻き返され3&2で敗退。
「午前中はプレーできていたんですけど、後半になってまたうまくプレーができなかった。相手の勢いにもやられましたね」とコメントした松山。逆転は困難な状況となったが、それでもシングルスに向け「チーム戦はかなり厳しい状態になってしまった。それでも勝ちを稼ぎにがんばりたいと思います」と前を向いた。

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