香川真司が決勝ゴール決める

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ボルシア・ドルトムントは9月30日、アウェイでアウクスブルクを相手に1-2の勝利を収め、首位をキープした。

ドルトムントは開始4分に香川が蹴ったコーナーキックからゴール前で混戦となったところをアンドリー・ヤルモレンコがヒールショットでボールをゴールネットに送り、先制した。

前半11分にフランシスコ・ダ・シルバのヘディングシュートでアウクスブルクがすぐさま同点に追いつくも、ドルトムントは前半26分に日本代表、香川真司の素晴らしいループシュートによって再びスコアボード上でリードする事に成功した。
最終的にこのゴールが決勝点となった。

前半32分には元バルセロニスタのマルク・バルトラからの素晴らしい縦パスを受けたオーバメヤンがGKのマルヴィン・ヒッツとの1対1を決め切れず。

後半、アウクスブルクは明らかにドルトムントを上回っていた。
アウクスブルクがボールを支配し、ドルトムントを自陣に閉じ込めていたため、ドルトムントはカウンターアタックに頼る他なかった。
それ故、後半の決定機の大半はアウクスブルクが作り出したものだったが、79分に主審はビデオ判定の末にドルトムントにPKを与えた。しかし、キッカーを務めたオーバメヤンが放ったシュートはヒッツに防がれた。