レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 レスター・シティに所属する31歳の日本代表FW岡崎慎司が、得点を積み重ねたことで自信が高まっていることを明かした。29日に英紙『レスター・マーキュリー』が報じている。

 昨季は公式戦41試合に出場し6得点だった岡崎。しかし、今季はリーグ開幕戦のアーセナル戦で1得点を決めると、その後も得点を積み重ね、公式戦6試合出場で4得点を記録している。

 得点力が向上した理由について「今まで以上にボックスに入ることも必要だと考え方が変わりました」と答えていた。

 そして、今回も同紙からインタビューを受けた岡崎は「これまで多くの得点を決めることが出来ていなかったが、今は得点出来ている。とても調子良いと感じるし、自信もついてきたと思います」と、とても状態が良いことを明かした。しかし一方で「僕が得点してもチームは負けている。そこは残念」とも語っている。

text by 編集部