堂安がオランダ移籍後リーグ戦初ゴールを決めた

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[9.30 エールディビジ第7節 ズウォレ3-2フローニンゲン]

 フローニンゲンのMF堂安律が、敵地で行ったエールディビジ第7節のズウォレ戦で、オランダ移籍後初となるリーグ戦ゴールを奪った。

 2試合連続で先発出場した堂安は前半15分、FWミムン・マヒが右サイドから上げたクロスをファーサイドで受けて左足でコントロールすると、冷静に狙いを定める。利き足とは逆の右足だったが、前にいたDF、そしてGKの股下を連続で抜くシュートを蹴り込み、先制点を決めた。

 今夏よりG大阪からフローニンゲンに期限付き移籍した堂安は、9月21日のオランダ杯1回戦のヘラクレス戦で移籍後初ゴールを記録。リーグ戦は前節のトゥエンテ戦で開幕戦以来5試合ぶりの出場を果たすと、今節、リーグ戦出場3試合目で嬉しい初ゴールを奪った。

 さらに堂安は1-1に追いつかれて折り返した後半9分にCKを蹴ると、折り返しをFWトム・ファン・ウェールトが押し込んだことで、勝ち越し弾を演出。しかしチームは同15分に同点弾を浴びると、終了間際のアディショナルタイム3分に逆転弾を決められ、2-3で敗れた。


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