岡崎は公式戦3試合連続ゴールならず…レスターはアウェイで引き分け勝ち点1

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 プレミアリーグ第7節が30日に行われ、岡崎慎司が所属するレスターがボーンマスと対戦した。前節のリヴァプール戦でゴールを記録した岡崎は、この試合でも先発に名を連ねた。

 試合が始まった段階でボーンマスが19位、レスターが17位と両チームともに下位に沈んでおり、互いに浮上へのきっかけをつかみたい一戦。前半は早い時間帯からホームのボーンマスが猛攻を仕掛けるが、ゴールネットを揺らすには至らず。両チーム無得点のまま折り返す。

 押され気味の展開で満足にチャンスを作り出せないレスターだったが、後半に入ってから岡崎に決定機が訪れる。59分、マーク・オルブライトンがペナルティエリア内のジェイミー・ヴァーディを狙ったアーリークロスを相手DFがクリアしきれず、こぼれてきたボールを狙っていた岡崎が詰めるが、フリーで放ったシュートはわずかにゴール横に逸れていき、惜しくも得点を挙げることはできなかった。

 その後もボーンマスの攻撃を前に劣勢を強いられたレスターはなかなか前線にボールを運ぶことができず、有効なサポートが得られないまま69分に岡崎はケレチ・イヘアナチョと交代してピッチを後にした。

 そのまま試合は0−0で終了し、ボーンマスの波状攻撃を最後までしのぎきったレスターが、アウェイで勝ち点1を手にした。

 次節、ボーンマスは10月14日にアウェイでトッテナムと、レスターは10月17日にホームでウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

【スコア】
ボーンマス 0−0 レスター