ボンダレンコが9年ぶりのタイトルを獲得 [タシケント・オープン]

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「タシケント・オープン」(WTAインターナショナル/ウズベキスタン・タシケント/9月25〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)が第2シードのティメア・バボス(ハンガリー)を6-4 6-4で倒し、9年ぶりのWTAシングルスのタイトルを獲得した。

 31歳のボンダレンコは、第1セットでワンブレークを果たし、第2セットの序盤にも、速やかにバボスのサービスを2度ブレークしてリードを奪った。世界ランキング52位のバボスは、ボンダレンコよりも81位もランキングが上だった。

 ボンダレンコのキャリア初タイトルが実現したのは、バーミンガム決勝でヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)を下した2008年のことだ。タシケント決勝への道のりで、ボンダレンコは元世界2位のベラ・ズボナレワ(ロシア)を準決勝で倒していた。

 バボスにとって、これは2017年3度目、ここ2週間で2度目の決勝だった。彼女は9月17日に終わったケベックシティ決勝で、アリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)に敗れていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「タシケント・オープン」で優勝したカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)(写真◎Getty Images/9月に撮影)
Photo: TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 18: Kateryna Bondarenko of the Ukraine Magda serves in her match against Linette of Poland during women's singles match day one of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 18, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)