アクロバティックなゴールを決めた吉田 photo/Getty Images

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日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは30日、プレミアリーグ第7節でストーク・シティとアウェイで対戦した。なお、吉田は3試合連続でスターティングメンバーに名を連ねている。

試合は、前半終了間際の40分に先制点を許したサウサンプトン。75分に吉田のアクロバティックなボレーシュートで一時は同点に追いつくも、85分にベテランストライカーのピーター・クラウチに決勝ゴールを決められ、1-2で惜しくもストークに敗れている。この結果、サウサンプトンはリーグ戦2連敗を喫することとなった。

ただ、英紙『the guardian』がフル出場を果たし、同点ゴールを挙げた吉田を絶賛。ゴールシーンについて「吉田が飛んだ。ネットの屋根を破壊するような稲妻ボレー」と取り上げた。そして英『BBC SPORT』も「吉田の難易度の高いシュートで同点に追いついたが、交代出場したクラウチがストークに勝ち点3ポイントをもたらした」とこの一戦を報じている。

7試合を終えて5ゴールと、得点力不足が問題視されているサウサンプトン。DFの吉田麻也が攻撃陣へ向けて「こうやって決めるんだよ」と言わんばかりの目の覚めるようなゴールを決めた。このゴールをきっかけに、サウサンプトンの攻撃力が少しでも戻ってくることに期待したい。同クラブは次節、15日にニューカッスルをホームへ迎え入れる。



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