レスターに所属する岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 現地時間30日にプレミアリーグ第7節の試合が行われ、レスター・シティはボーンマスと対戦し0-0の引き分けに終わった。この試合で先発出場を果たした日本代表FW岡崎慎司に決定機が訪れたものの決めることは出来ず無得点。英紙はまずまずの評価を与えている。

 前半からボーンマスの猛攻にさらされたレスターはなかなかチャンスを作ることが出来ず。それでも60分、マーク・オルブライトンからのクロスをジェイミー・ヴァーディがゴール前で落とすと、後ろから走りこんできた岡崎がシュート。この試合最大のチャンスが訪れたが、シュートはゴール右に外れた。

 その後もボーンマスの攻撃は続き、最終的に19本のシュートを打たれたが無失点におさえている。英紙『レスター・マーキュリー』はGKカスパー・シュマイケル、DFウェズ・モーガン、DFクリスティアン・フクスの守備陣にチーム最高評価となる10段階中「7.0」の評価を与えた。

 そして岡崎には10段階中「6.0」の点数をつけ、寸評では「彼は渾身のプレーで懸命に働いたが、レスターはほとんど前に進めず。それでも彼らにとって最大のチャンスが彼に訪れている」とコメントしている。

text by 編集部