吉田麻也【写真:Getty Images】

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 サウサンプトンのDF吉田麻也が決めた今シーズン初ゴールを英メディアが称賛した。

 吉田は9月30日のプレミアリーグ第7節ストーク・シティ戦に先発出場。0-1で迎えた75分、セットプレーでゴール前に上がっていた日本代表CBは、見事なジャンピングボレーを叩き込んでいる。

 『スカイ・スポーツ』は、「ブリリアントゴール」と吉田の美技を称賛。『ミラー』では「とてつもないボレー。素晴らしい運動能力でファンタスティックなボレーを決めた。(相手GK)バトランドはノーチャンス」と記されている。

 選手の採点を掲載した『デイリーメール』は、吉田に「6.5」を付けた。「7」がチーム内に4人いたため、それほど高い評価にはなっていないが、得点シーンについては「ホーム(ストーク)のサポーターは、CBの吉田がストライカーの本能を見せたときは最悪の事態を恐れた」としている。

 その後の失点で勝ち点を得ることができなかったサウサンプトンだが、試合途中からキャプテンマークを巻いた吉田は、チームからもファンからも大きな信頼を集めている様子だ。

text by 編集部