ゴールを決めた香川真司(左)武藤嘉紀(中央)吉田麻也(右)【写真:Getty Images】

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 現地時間30日にブンデスリーガ第7節とプレミアリーグ第7節の試合が行われた。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司やマインツの日本代表FW武藤嘉紀、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也がゴールを決めている。

 ドルトムントはアウグスブルクと対戦。試合開始して4分にアンドリー・ヤルモレンコが先制するも、11分にアウグスブルクのカイウビーに同点ゴールを決められてしまう。それでも32分、オーバメヤン、ヤルモレンコと繋いだボールをエリア内で受けた香川が右足ダイレクトの柔らかなタッチでボールを浮かせ、絶妙なループシュートをゴールに叩き込んだ。香川の得点が決勝点となり、ドルトムントは2-1の勝利をおさめている。

 一方でマインツはヴォルフスブルクと対戦。試合開始して55分、コーナーキックからジョシュア・ギヴァヴォギにゴールを決められ先制されてしまう。それでも74分、クロスボールを武藤が頭で合わせて同点ゴールを決めた。このスコアのまま試合は終了し、マインツは1-1の引き分けに終わっている。

 そして、サウサンプトンはストーク・シティと対戦。試合開始して40分、マメ・ビラム・ディウフにゴールを決められてしまうが、75分にコーナーキックのチャンスから、中央で一度跳ね返されたボールを拾って左サイドからクロスが上がると、DFに当たったボールをロングが中へつなぐ。ゴール前を横切ろうかというボールにいち早く反応した吉田は、即座に見事なジャンピングボレーでとらえてサウサンプトンに同点弾をもたらした。ただ、85分にピーター・クラウチの勝ち越しゴールを許し、サウサンプトンは1-2の敗戦を喫している。

text by 編集部