マインツの武藤 photo/Getty Images

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20日のホッフェンハイム戦ではピッチ中央からドリブルを開始し、相手DF陣を巧みにかわすゴールを決めたマインツ所属の日本代表FW武藤嘉紀が再び魅せてくれた。

武藤は30日のヴォルフスブルク戦に先発すると、0-1とビハインドで迎えた後半29分に大仕事。右サイドからのクロスに体を思い切り捻りながらヘディングで合わせると、GKの頭の上を超えるような形でゴールネットに吸い込まれた。トップスピードで走り込み、高い打点で体をひねって逆サイドにシュートを飛ばすのはかなりの高難易度だ。ホッフェンハイム戦では体の強さ、スピードを見せたが、今回のヴォルフスブルク戦でも身体能力の高さを見せてくれた。

武藤は10月のニュージーランド代表、ハイチ代表との親善試合に向けた日本代表メンバーに招集されており、この身体能力をぜひ代表でも活かしてもらいたいところだ。




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