ブンデスリーガ第7節が30日に行われ、マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀がヴォルフスブルク戦で貴重な同点弾を挙げた。

マインツのFW武藤嘉紀は3試合連続の先発出場。1トップとして先発した武藤はカウンターの起点となるだけでなく、縦横に幅を作る走りでチームの攻撃を活性化させていく。

後半に入ると、先制を許したものの、74分に武藤のゴールで同点に追いつく。右サイドからレオン・エツトゥナリのクロスに武藤が一瞬マークを外して、頭で合わせる。ボールはGKの頭を越えて、ファーサイドに沈み込んだ。

武藤にとって、今シーズンの3点目のゴール。試合は78分時点で1-1となっている。