ゴールを決めたルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images for DAZN】

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 J1リーグ第28節の試合が9月30日に行われ、ヴィッセル神戸はアルビレックス新潟のホームに乗り込んで対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合で、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが神戸加入後4ゴール目を記録している。

 試合開始して53分に相手のオウンゴールによって先制点が入ると、88分には左サイドでボールを受け取ったポドルスキが相手選手4人を引き連れながらペナルティーエリア内に侵入し、最後は左足を振り抜いてゴールを決めた。

 この得点は、ポドルスキが8月26日のジュビロ磐田戦で得点して以降、4試合ぶりのゴールとなっている。今年7月に神戸へ加入してからは来日4ゴール目だ。

text by 編集部