今季2ゴール目を決めたMF香川真司

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[9.30 ブンデスリーガ第7節 アウクスブルク-ドルトムント]

 ブンデスリーガは30日、第7節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でアウクスブルクと対戦した。2試合ぶりの先発となった香川は1-1の前半23分に勝ち越しゴール。先発した試合では2戦連発となり、今季通算2ゴール目を記録した。

 技ありのビューティフルゴールだった。1-1で迎えた前半23分、敵陣PA付近で相手守備陣の連係ミスを突いたFWピエール・エメリク・オーバメヤンがボールを奪ってマイナスのパス。これをFWアンドリー・ヤルモレンコがワンタッチで横に流し、香川が右足のループシュートでGKの頭上を越した。

 緩やかな軌道を描いたボールは鮮やかにゴールネットを揺らし、2-1。香川は今季リーグ戦初先発で初ゴールを決めた20日のハンブルガーSV戦(3-0)以来、2試合ぶりの得点となり、自身が先発した試合では2試合連続ゴールと、しっかりと結果を残している。

 また、このゴールによりブンデスリーガでの通算得点数を「38」に伸ばし、通算37ゴールでFW岡崎慎司(現レスター・シティ)と並んでいたブンデスリーガ日本人選手最多得点記録も更新した。


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