勝ち越しゴールを決めた香川 photo/Getty Images

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日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは30日、ブンデスリーガ第7節でアウクスブルクとアウェイで対戦した。

現在、5勝1分で首位に君臨するドルトムント。6試合で19得点と攻撃陣が爆発しており、失点を喫したのもわずかに1点と、圧倒的なパフォーマンスを披露している。そんな中、香川がアウクスブルク戦でリーグ戦2試合ぶりにスタメンに。今季2度目のスタートからの起用となった。

試合は、開始4分に早くもスコアが動く。香川がキッカーを務めた左CKから、こぼれ球をアンドリー・ヤルモレンコがヒールキックで押し込み、ドルトムントが先制。今夏加入したヤルモレンコにとっては、リーグ戦初ゴールとなった。

ただ、ホームのアウクスブルクもすぐさま反撃に出る。11分、左クロスからカイウビーが頭で合わせ同点に。しかし、ドルトムントは23分、オバメヤンのグラウンダーの折り返しをヤルモレンコがそらすと、ボールが香川のもとへ。GKの位置を見てダイレクトでループシュートを狙うと、ボールはGKの頭を超えてゴールに吸い込まれた。喜びのあまり、ゴール後のパフォーマンスとして「投げキッス」を披露している

[スコア]
アウクスブルク 1-2 ドルトムント

[得点者]
アウクスブルク:カイウビー(11)
ドルトムント:ヤルモレンコ(4)、香川(23)

30分終了時点



参照元:Twitter