【警告】広島=千葉(18分)、パトリック(90+2分) 札幌=ジェイ(44分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】荒野拓馬(札幌)

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【J1リーグ28節】広島 1-1 札幌/9月30日/Eスタ
 
 
【チーム採点・寸評】
広島 5.5
集中して守れているが、なかなか攻撃のスイッチが入らずブラジル人アタッカーが躍動する場面を多く作れなかった。
 
【広島|採点・寸評】
GK
34 中林洋次 6
キックは不安定なところもあったが、セービングは安定していた。PKからの1失点は許容範囲内。
 
DF
40 丹羽大輝 6(86分OUT)
アンデルソン・ロペスとの連係はなかなか噛み合わなかったが、我慢強く戦って試合終盤に決定機を創出した。
 
5 千葉和彦 6.5
18分に警告を受けてしまったが、その後は冷静に対応。セットプレーもうまくマーカーを抑えた。
 
4 水本裕貴 6.5
相手にしっかりと身体を寄せて対応。ゴール前で相手にイニシアチブを握らせなかった。
 
43 椋原健太 6
守備の対応は安定感があり最後まで走り切ることもできていたが、攻撃面でもっと貢献度を高めたい。
 
MF
6 青山敏弘 5.5(83分OUT)
攻撃のスイッチを入れられず、攻撃陣を躍動させることはできなかった。3試合連続で途中交代となった。
 
15 稲垣 祥 5.5
足を止めることなく動き続けプレスバックにも惜しみなくエネルギーを注いだが、ハンドでのPK献上は痛恨。
 
44 アンデルソン・ロペス 6.5
なかなかスピードに乗れず我慢の時間が続いたが、気持ちを切らさずPKを奪取。自ら決めてゴール数を二桁に乗せた。
 
10 フェリペ・シウバ 5.5(80分OUT)
7節・横浜戦以来の先発。よくボールに触って局面の打開を試みたが、決定的な仕事できず連続得点はストップ。
 
18 柏 好文 5
なかなか危険な位置に侵入できなかったが、86分にビッグチャンス到来。あれは決めなければ……。
FW
39 パトリック 5.5
相手を背負ったプレーが多く持ち味を出し切れなかった。パトリックがシュート2本では勝つのは難しい。
 
交代出場
FW
22 皆川佑介 -(80分IN)
パトリックと縦関係を築いてゴール前へ顔を出し、86分には決定的なチャンスを演出した。
 
MF
8 森粼和幸 -(83分IN)
86分の決定機につなげたチャナティップからのボール奪取はさすがだった。もう少し長い時間見たいが。
 
MF
2 野上結貴 -(86分IN)
11節・C大阪以来のベンチスタートとなったが、右SBとしての出場は指揮官からの信頼が表われている。
 
監督
ヤン・ヨンソン 5.5
フェリペ・シウバと稲垣を先発起用が大きな効果を生めたとは言い難い。攻撃面の課題は依然として多い。
 
【チーム採点・寸評】
札幌 6
中盤で相手にスペースを与えても、ディフェンスラインがすぐにリカバー。守備は乱れることなく勝点1は確保。
 
【札幌|採点・寸評】
GK
25 ク・ソンユン 6
アンデルソン・ロペスとのPKは駆け引きで勝れなかったが、ハイボールへ飛び出す判断は良かった。
 
DF
15 菊地直哉 5.5
ディフェンスラインは集中力を高く保てていただけに、我慢強く対応できずPKを与えたプレーは残念だった。
 
2 横山知伸 6.5
パトリックは窮屈そうにプレーしていた。スペースを与えることなく、うまく身体をぶつけて抑え込んだ。
 
24 福森晃斗 6
プレースキックは味方に合わせられなかったが、守備は力強かった。86分はヒヤッとしたが、その他で背走する場面はほぼなかった。
 
MF
26 早坂良太 6
攻撃面の攻撃は乏しかったが、しっかりと右サイドのスペースは埋めて堅実に90分間を戦った。
 
10 宮澤裕樹 6(75分OUT)
攻撃時は積極的にバイタルエリアに入ってプレー。その分、F・シウバには簡単に前を向かれてしまうことが多かった。