苦しんだウィルシャー、アーセナルへの愛を誓う

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『Express』は29日、「アーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、移籍の噂を完全に否定した」と報じた。

昨季はボーンマスへのローン移籍で活躍したものの、終盤に負った怪我に苦しみ、今季はリザーブでのスタートを余儀なくされたウィルシャー。

しかし先日のドンカスター戦とBATE戦ではフル出場を果たし、徐々に状態を上げていることを見せつけた。

チームを離れるのではないかという噂も流れていたウィルシャーであるが、彼はインタビューで以下のように話し、チームを離れたいという意思はまったくないと明言した。

ジャック・ウィルシャー

「アーセナルに残るか?もちろん、僕はそうしているよ。

僕はいつもアーセナルにいた。このクラブが大好きだ。何年にも渡って良い経験をしてきたし、ボスとも素晴らしい関係を持っている。

彼は、僕が17歳の時からプレーさせてくれた人物だ。それからずっと信頼を寄せてくれている。

我々は素晴らしい共通理解があるし、もちろん僕はここに残りたい。

しかし、僕やクラブについて何かを議論するのは正しいタイミングではないよ。

僕は練習に戻ってきたばかりだ。それからしばらく経って、それを楽しんでいる。このトッププレーヤーたちとともに仕事をすることを楽しんでいるんだ。

昨日の夜、ホテルで座って考えた。最後に欧州のアウェイゲームでプレーしたのはいつだったか、思い出せなかった。3年前だったかな。それを楽しんでいるんだよ。

僕は調子を上げてきたし、健康だ。ベストの状態に戻るために最善を尽くしているよ。膝を突き合わせて話す時が来たら、どうなるか見てみよう」