金曜日に行われたシャルケ戦では、今シーズンはじめてアウェイ戦での勝ち点獲得に成功したレヴァークーゼンだが、しかしその翌日には残念な知らせも届いた。チャールズ・アランギスが筋損傷を抱えたために、これから2・3週間の離脱に入るという。

同選手はシャルケ戦のハーフタイムですでに交代を余儀なくされており、かわりんはカイ・ハヴェルツが投入されている。そして土曜日に受けた精密検査の結果、チリ代表MFが筋損傷を抱えていることが判明した。離脱期間は2・3週間が見込まれているとのこと。

最近は中盤で状態のよさを見せていたアランギスであっただけに、レヴァークーゼンとしては非常に残念な知らせだ。ここまで28歳のMFはリーグ戦7試合に出場して1得点2アシストを記録。常に先発として出場をつづけており、フライブルク戦ではマン・オブ・ザ・マッチにも輝いていた。

なおこれによりアランギスは長期移動を避け、ワールドカップ予選(エクアドル、ブラジル)を戦うチリ代表への参加をみあわせて治療に専念することになる。