【得点経過】
1-0:ギラボギ(55分、ディダヴィ)
1-1:武藤嘉紀(74分、エズトゥナリ)

【試合後コメント】

マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「試合全体を考えれば、今回はドローにふさわしい結果だったとは思う。我々はここのところは3戦無敗で切り抜けられたし、決して気分はわるいものではないさ。ただまだ課題は山積みだし、代表戦期間をうまく利用して、多くの部分について改善をはかっていきたいと思う」


サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「ヴォルフスブルクから勝ち点を得られてうれしく思っている。あと少しで決勝ゴールという場面もあったのだが、しかし決定的な場面で一貫性に欠けたプレーをみせてしまったよ。それにセットプレーにおけるディフェンスも改善していく必要がある。あまりにも失点が多すぎるよ」

ジュリオ・ドナティ(SB:マインツ)「(76分の相手MFギラボギのグバミンに対するプレーについて)主審の決断は受け入れられない。あれは戦術的なファウルであって、イエローカードだった。つまり累積警告で退場となり、15分も数的不利で戦わなくてはいけなかったよ。ミスはおこるものだけど、でもそういうミスはよくない。信じられないことだ。」

ルーヴェン・シュレーダー(マネージャー:マインツ)「(76分の相手MFギラボギのグバミンに対するプレーについて)プレーを続行させたことはオーケーだ。あのアクションがファウルにならないなんてね。それでは累積警告にならないよね。(89分にPKの判断が覆ったことについて)それは間違いなくOKだ」

【先発メンバー】