【得点経過】
1-0:レビッチ(42分、シュテンデラ)
1-1:テロッデ(61分、アオゴ)
2-1:ハラー(90+3分、)

【試合後コメント】

ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「今日は運に味方されて勝利することができた。決してそこまでよかったということはないし、あまりに受け身にかまえていて、相手を追いかけるのみという感じだったよ。レッドカードによって、ようやくチームらしさが見えるようになるというのは残念なことだ。ただ最終的にみれば、おそらくあれも必要だったのだろうね。勝利は嬉しいが、課題はまだあるよ」

マルコ・ルス(DF:フランクフルト)「クレイジーな試合だったから、あんな幕切れはぴったりだったろうさ。後半では試合の主導権をつかめずに、相手にプレッシャーをかけられていたよ。それでも不意にチャンスが巡ってきたんだ。(運が良かった?)もちろんそうも言えるだろうさ。少なくとも勝ち点1でも満足できるような試合展開だったろうしね。ただチャンスを掴んでいた時間帯については、守る必要がなかったわけだからその分はほっとしていたけどね。」

セバスチャン・ハラー(FW:フランクフルト)「最終的には完璧なチーム全体にとって完璧な瞬間となったね。うれしかったよ。あの時はいろいろ考えずに、条件反射で動いたんだ。結構そういった感じのときにうまくやれる方でね。代表戦期間を前に、完璧な形で終えることができたよ。」


ハネス・ヴォルフ(監督:シュトゥットガルト)「もちろんとても失望している。とてもいい形で試合に入ることができていたのだが。しかし前半終了までにはとても受け身になってしまっていたよ。ただ我々は最初のチャンスで得点をものにすることができていたのだがね。しかしロスタイム3分でやられてしまったのだから、苛立ちを感じるものさ、当然のことだがね。もううまくディフェンスできなくなっていたね。とても辛いよ。」

ダニエル・ギンチェク(FW:シュトゥットガルト)「この試合の責任は僕にある。もしもちゃんと中にヘディングしていれば得点になったんだ。もしもそれができていれば・・・。ボアテングはそこまで高い位置まで飛べていなかったし、確かにチャンスはあったのだけれど。それだったら1-1にできていたんだ。」

ロン=ロベルト・ツィーラー(GK:シュトゥットガルト)「後半の戦いをみるならば、僕たちが勝ち点を得られなかったというのは信じられないことだ。僕たちはもっとクレバーにプレーしなくてはあならない。」

デニス・アオゴ(DF:シュトゥットガルト)「最後まで勝利を目指しすぎたところがあった。でも守備的にうまくポジショニングできていなかったよ。」

【先発メンバー】