CLで途中交代のベイル、エスパニョール戦欠場か…練習に姿を見せず

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 レアル・マドリードは、10月1日のリーガ・エスパニョーラ第7節でエスパニョールと対戦する。だが、この試合に向けた最終トレーニングをウェールズ代表FWギャレス・ベイルが欠席した模様だ。スペイン紙『マルカ』が30日付で伝えている。

 現在リーグ戦では3勝2分け1敗で6位につけるレアル・マドリード。まだ序盤とはいえ上位陣にこれ以上引き離されるわけにはいかず、是が非でも勝ち点3を奪いたいところだ。

 しかし、トレーニングにベイルの姿がなかったと『マルカ』紙。ベイルは26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節ドルトムント戦で先発出場し、86分までプレーしたが、筋肉の痛みを訴えているようだ。同試合後のトレーニングに参加できておらず、エスパニョール戦への出場が危ぶまれている。

 なお、同紙によるとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも木曜日のトレーニングへの参加を見送り。だが、こちらは金曜日に復帰しており、エスパニョール戦出場へ問題はないものと見られる。

 現在レアル・マドリードはU−21フランス代表DFテオ・エルナンデス、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチ、ブラジル代表DFマルセロ、フランス人FWカリム・ベンゼマが負傷中。さらにベイルまでもが負傷離脱となれば、台所事情はより苦しくなる。果たして、ジネディーヌ・ジダン監督はどのような選手起用でこの状況を乗り切るだろうか。