自ら自身の肋骨骨折を告白したアグエロ

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29日、セルヒオ・アグエロの父レオネル・デル・カスティージョは、「アグエロが乗っていたタクシーが木曜日にアムステルダムで事故を起こした際、スピードを出し過ぎており、アグエロ本人がスピードを落とすようにドライバーに伝えなければならなかったと語った」とアルゼンチンの『TyC Sports』で説明している。

そして、父親によればドライバーがスピードを緩めることがなかったため、アグエロはシートベルトをしていたということである。

マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは「肋骨を骨折したということだが、復帰までの正確な期間はまだわかっていない」と述べている。

なお、アグエロは28日の休みを利用してコロンビア人歌手マルマのコンサートに出席するためにアムステルダムを訪れていた。