リハビリを開始するラフィーニャ

写真拡大

FCバルセロナのラフィーニャは、右膝の内側半月板の怪我から復帰するためのリハビリを開始している。同選手の離脱期間は4ヶ月とされていたが、当初の見立てよりもその期間は伸びている。

ラフィーニャは8月ごろに復帰する予定だったものの、まだピッチに戻るためのリハビリを行っている状況である。そして今回、そのジムでのトレーニングの様子を選手自身がInstagramに投稿している。

今後、ラフィーニャは監督バルベルデ率いるチームに合流するため、15日間ほどのプレシーズンを行うことになる。ラフィーニャは元監督ルイス・エンリケからは信頼を勝ち取っていたものの、現監督バルベルデはまだ同選手を戦力とは考えてはおらず、層の厚いバルサのミッドフィルダーの中で出場時間を確保できるかがチャレンジになる。

Rafinha Alcantaraさん(@rafinhaaa93)がシェアした投稿 -