【10月の開運カレンダー】10月13日は「一粒万倍日」はお金を増やすのに最適な日!

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――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 10月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

■10月の吉日

・大安(たいあん)……5日、11日、17日、22日、28日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……7日、10日、13日、22日、25日
 「ひとつの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・寅の日(とらのひ)……6日、18日、30日
 トラが「千里行って千里帰る」と言われていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日ともいわれています。

・甲子(きのえね)……4日
 60日に一度巡ってくる貴重な日。物ごとを始めるのにいい日とされています。

・巳の日(みのひ)……21日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まるといわれています。

・己巳(つちのとみ)……9日
 「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。甲子(きのえね)同様、60日に一度巡ってくる貴重な日です。

■10月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……7日、15日、20日、28日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・土用(どよう)……20日〜11月6日まで
 土用とは、土の気が盛んになる期間。体調不良や争いごと、金銭トラブルなどの凶作用が強くなります。ただし、「間日(まび)」と言われる23日、25日、27日は、土用の作用がありません。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……24日〜11月2日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

■10月の注目日

 吉日の注目日は、13日の「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。干支も酉(とり)の日と実りも多く、お金を増やすのに最適な日です。手元のお金は、投資や貯金にまわすといいでしょう。

 60日に一度巡ってくる吉日、4日の「甲子(きのえね)」と10日の「己巳(つちのとみ)」ですが、「甲子(きのえね)」は仏滅と、「己巳(つちのとみ)」は先負と重なるため、何かを始めてもパッとしない結果に終わってしまうかも。「甲子(きのえね)」は大黒天、「己巳(つちのとみ)」は弁財天の縁日ですので、それぞれお参りに行きご縁を結ぶといいでしょう。

 20日から土用が、24日には「十方暮れ(じっぽうぐれ)」がはじまります。「不成就日(ふじょうじゅび)」も重なる28日は、悪いことばかりが続きそうな大凶日。この日は慎んで行動したほうがいいでしょう。

 9月に続き、10月も天一神が各方位を遊行しています。1日〜5日は南東、6日〜10日は南、11日〜16日は南西、17日〜21日は西、22日〜27日は北西、28日〜31日は北と、それぞれ凶方位が変わるので、お出かけには注意しましょう。

 獅子舞やお神輿、例祭など、秋祭りのピークを迎える10月。神様に感謝と祈りを捧げ、お祭りから活気をもらえば、運気アップにつながるかもしれませんよ。
(咲羅紅)※画像出典/shutterstock