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遊びにしても、仕事にしても、人生には「これ以上越えてはいけない」と、感じる一線があります。

しかし、一線を越えることの恐ろしさが分からず、見えない境界線を簡単に越えてしまう人もいるものです。

例えば「薬物に手を出してしまう」「犯罪を犯してしまう」「異性と許されない関係を持ってしまう」など…。

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漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫@koikekazuo)さんは、一線を越えることの恐ろしさを忠告しています。

人生には、越えても元に戻れる一線がある。

対象がなんであれ、戻ってこられるギリギリの一線を見極めないと、元の人生に戻ることはできない。

戻ってこられなければ、それはただの無謀だ。

戻ることのできる一線を、気付かぬうちに越えてしまったら…小池さんのひと言に共感のコメントが寄せられました。

戻ってくることができなくなった人を何名か知っています。見えない境界線の存在に、ゾッとしました。すごくよく分かります。その一線を感じる場面に、何度も遭遇しました。最近はその一線が分からない人が多くいます。超えてる事すら気付かない人も。

何事も挑戦することは、人生の幅を広げるためにも必要なことです。しかし、無謀な挑戦はするべきではないのかもしれません。

どこまでなら自分は戻ってくることができるのか…人生をよりよく生きるために、しっかりと一線を見極める力を養っておきたいものですね。

[文・構成/grape編集部]