最終話オリジナル展開が話題『僕たちがやりました』2ヶ月限定“定額”配信

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窪田正孝主演で7月期に放送された連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系)が、フジテレビの定額制動画配信サービス「FODプレミアム」対象作品として、10月1日から11月30日までの2ヶ月限定でラインナップに追加される。

『僕たちがやりました』は、週刊ヤングマガジン(講談社刊)で連載された同名コミックスが原作。“そこそこ”で生きてきたイマドキの4人の若者たち、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)とOBのパイセン(今野浩喜)が、近所のヤンキー高校の生徒に仲間がボコボコにされたのに復讐するため、軽い気持ちで彼らの校舎に爆弾を設置。ガラスを割る程度のイタズラのはずが、まさかの大爆発。死傷者を出す大惨事になってしまう。

そうして現実と向き合えないトビオたちの逃亡劇がスタート。トビオの幼なじみで、ドラマのヒロインとなる蓮子(永野芽郁)、ヤンキー高校のリーダー・市橋(新田真剣佑)、トビオたちの担任・菜摘(水川あさみ)、トビオたちを追う刑事・飯室(三浦翔平)、伊佐美の彼女・今宵(川栄李奈)ら、個性豊かなキャラクターたちを巻き込み、向き合いながらストーリーは進行。ラストは、原作とは違ったオリジナル展開が描かれ、それぞれのキャラクターが内面と向き合い、辿り着いた結末は大きな反響を呼び起こした。

FODプレミアムは、数々のドラマ、アニメ、映画、さらにFODオリジナル番組など1,000作品以上の対象作品を見放題で楽しむことができる月額888円(税抜)のサービス。更に、追加料金なしで雑誌100誌以上が収録された「雑誌読み放題サービス」を使用することができる。